2020年8月30日横浜の和泉川でたくさんの魚たちが死ぬという、大変悲しい事件が起こりました。
30日の朝9時頃から白濁が見られ、それは18時頃になっても消えることはありませんでした。何者かが有害物質を和泉川に流した可能性もあります。和泉川では過去にも薄い白濁が見られることはありましたが、ここまでの白濁は酷いです。
下の写真は30日朝の様子です。この濁り方は普通ではありません。
そして、夕方になっても濁りは残ったままです。一体この濁りは何でしょうか。
東山の水辺だけでも数百匹が死んだようです。最も多かったのはカワムツでした。その他オイカワ、アブラハヤ、タモロコ、ザリガニ・・・。ギバチの死体も2匹確認しました。
カワムツ、オイカワは婚姻色がはっきりと現れ、これから産卵するはずでした。本当に悲しく残念な状況です。
もし何者かによる有害物質の垂れ流しだとすれば、許しがたい行為です。川のいきものが死んでしまうような有害物質を流すことは犯罪です。既に警察にも知らせておりますが、今後の警察の動きに注意していきます。
M.S.